今日で連休が終わり、明日から通常通りの学校生活に戻りますね。
充実した連休を過ごせましたか?
さて、今回は勉強時間を増やす方法についてのお話です。
受験生は限られた時間で受験勉強を仕上げなければならないため、いくら時間があっても足りないような気がしますよね?部活や学校行事などにまじめに取り組んでいる生徒なら尚更のことでしょう。
そんな中で、誰にでもできる勉強時間を増やせる方法があるのです。
それは「スキマ時間」の活用です。
これによって毎日の勉強時間を1時間も2時間も増やすことができるのです。
そこで今回は、スキマ時間学習において心掛けるべき点をお伝えします。
①スキマ時間を探し求める
スキマ時間はあらゆる場面に存在しています。
電車やバスを待つ時間・乗車している時間、自宅でお風呂や食事待ちの時間、学校で友人がトイレに行っているのを待つ時間など、1分もあったらそれはもう十分な勉強時間です。
誰にでもあるスキマ時間ですが、それを積極的に探して見つけられるかがカギなのです。
「次のスキマ時間で英単語を覚えるぞ」、「今日はスキマ時間だけで〇〇を絶対に終わらせる」というような気持ちでいると、どんどん見つけられるようになります。
飲食店で注文したものが提供されるのをボーっと待っていては勿体ないですよ!
②万全の準備をしておく
スキマ時間ができた時に備えて、万全の準備をしておきましょう。
行なうことを予め準備しておき、時間ができたら「すかさず」勉強道具を取り出すことが大切です。
1分用には洋服のポケットの中に単語カード、数分用には、鞄のサイドポケットに問題集を入れておくなどと工夫をするといいと思います。
鞄の中にしまっておいたら、「鞄を開けるのが面倒だし、今回はやらなくていいや。」となるのが目に見えています。
すぐに取り出して開始できるようにしておくことが大切です。
③スキマ時間は真剣勝負
スキマ時間だからといってノートを眺める程度ではなく、「真剣に全力」で行いましょう。
スキマ時間は、れっきとした勉強時間です。短時間だからこそ、高い濃度で集中して行いましょう。
ノートのまとめ、記述問題、赤本演習などはスキマ時間では難しいですが、単語の暗記、既習分野の定着作業などは、全てスキマ時間で終わらせるようにできるといいと思います。
いかがだったでしょうか?
できる生徒はこれらを実践して勉強時間を増やしているのです。
みなさんも上手にスキマ時間を活用しましょう!
