先日のブログで、今年も高校野球東東京・西東京大会の優勝校予想を発表しました。(東東京大会の予想は、「今年も優勝校を予想します!」を、西東京大会の予想は「西東京大会も予想します!」をご覧ください。)
そして本日、東東京大会の決勝戦が行われ、東西ともに優勝校が決まりました。
東東京は関東一が、西東京は八王子実践が優勝し、それぞれ8月に行なわれる選手権大会(甲子園大会)の出場を決めました。
そして私の予想結果です。
東東京は、
的中しました!
これで3年連続の的中です!!
西東京は、
予想していた創価が決勝戦で敗れ、残念ながら3年連続の的中とはなりませんでした。
ベスト8の時点で2校(今年の東東京は21校残っていた時点で3校)予想をしているため4分の1の確率で的中するから簡単だと思われるかも知れませんが、東・西東京それぞれ3年連続当的中となると4,096分の1の確率なのです!
さらに、ここまで勝ち残るチームはそれなりの力は持ち合わせているので勝敗の予想は容易ではありません。
予想は、1回戦からそれまでの試合を分析して行います。今はネットで中継があるので、多くの試合を観ることができ、精度が上がりました。(球場に足を運ぶことが、画面には映らない部分を観ることができるのでベストなのですが)
勝つチームには数字上のデータとは別に、勝つ理由・要素があります。データ上では強いチームであっても、特に準々決勝以降は勝ち上がるとは限りません。
受験においても合格する生徒にはその理由・要素があり、それがない生徒には適切に指導していかなければいけません。
私にとって高校野球の予想は、単なる趣味に留まらず、洞察力に磨きをかけて指導に活かす側面を持っているのです。
さあ、夏休み本番です!
ライバルたちとの差を着実に広げましょう!
