英検に6級と7級が新設されることが先日、日本英語検定協会から発表されました。小学生に対応したものとのことです。
今年準2級プラスという級が新設されたばかりだというのに、新たに2つの級を設けるとは驚きです。(ちなみに当塾では準2級を持っている生徒には、準2級プラスではなく2級を受けるよう指導しています。)
ここまできたら、いっそのこと10級まで作ってしまえばいいのにという感じです。
「英検を活用した『生涯にわたる英語能力育成』のスタートラインを早める」のが目的だそうですが、今回の新設に賛成する教育者がどれほどいるのか疑問です。
仮に多くの教育者が反対しているとして、それでもこのような動きになるのはなぜなのでしょうか?
考えることで頭のトレーニングをするのもいいかもしれませんね。
